レジンとは?必要な材料と注意点

レジン
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レジン(resin)は、英語で「樹脂」を意味する言葉。
ハンドメイドでは、何らかの刺激を与えると透明になって硬化するのが特徴の素材を使用しています。
この透明なレジンには「UVレジン」「LEDレジン」「エポキシレジン」があります。
詳しくはこのページ内で解説していきます。

主婦
レジンて1種類だけじゃないんだね!
案内人
一般的に知られているのは「UVレジン」ですが、実はそれだけじゃないんですよ!
こんな人に読んでほしい!
  • レジンってどんなもの?
  • これからレジンを始めようと思っている人
  • 何を準備したらいいのか分からない人
  • レジンを取り扱う際の注意点を確認しておきたい人
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レジンの種類

「UVレジン」「LEDレジン」「エポキシレジン」、それぞれに違いを知っておきましょう。

UVレジン

UVライト(紫外線)を照射するだけで、短時間で硬化できる手軽さが人気となっています。

紫外線に当てないと固まらないため、初心者でも扱いやすいのが特徴です。

LEDレジン

2018年頃に発売された新しいレジンで、少しずつ使用する人も増えてきました。

LEDライトを照射するだけで、UVレジンよりも短時間で硬化させることができます。

黄変がほとんどないので、綺麗な状態を保てます。

エポキシレジン

「主剤」と「硬化剤」を一定の割合で混ぜて硬化させます。(※比率はメーカーによって異なります)

硬化するまでの時間がかかり、数日かかる場合もあります。

レジンに必要な道具と材料

レジンを始めてみたいけど、何を準備したらいいの?

多くの人が最初につまづいてしまう点ですね。

レジンを始めるためには、以下のような道具や材料の準備が最低限必要となります。

  • UVライトやLEDライト
  • レジン液
  • モールド(型)
  • シリコンマット
  • 封入物
  • 必要なパーツ(チェーンやピアスパーツなど)

カラフルなレジンを作りたい方は、着色剤等も必要になります。

100均でUVレジン対応のカラーレジン液も取り扱っているので、手軽に始めたい方はそこから始めてみるのもいいですね!

UVライト・LEDライト

UV-LED対応で楽天やAmazonで購入でき、評価が高めなライトをいくつかピックアップしてみました。

自分で見比べてじっくり選びたい方は、「レジン ライト」で検索してみてください。

レジン液

UV-LED対応のレジン液としてよく使用されているものをピックアップしました。

レジン液にも様々な種類がありますので、じっくり選びたい方は「レジン液」で検索してみてください。

100円ショップ「DAISO(ダイソー)」で購入できるレジンアイテム

最近では、必要な材料を100円ショップで購入することも可能になりました。

100円ショップ「DAISO(ダイソー)」で購入できるレジンアイテムは、こちらのページにまとめています。

2店舗のダイソーに行って確認しました。

案内人
細かい封入物やシリコンマットは100均で購入するのがお得です!
フレームの種類も色々ありましたよ。

店舗によっての品揃えもあるので、本格的に始めたい方は「UVライト」「LEDライト」が付いているような初心者向けキットを購入した方が早いかもしれません。

便利な初心者向けキット

評価の高い「初心者向けキット」をピックアップしました。

様々なメーカーが出しているキットがありますので、じっくり選びたい方は「レジン キット」で検索してみてください。

主婦
1つ1つ準備するのが面倒な人にぴったりだね!
案内人
プレゼント用として購入する方も多いようです!
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レジンの「認定講師資格」が取得できる通信講座

  • 何から始めたらいいのか分からない
  • 準備する材料や道具が分からない
  • やるならレジンを極めたい!
  • いつか自分の作品を販売したい
  • レジンの「認定講師資格」に興味がある

こういった考えをもっている方には、

  • 教材キットがセットになっている
  • カリキュラムに沿ってレジンについて学ぶことができる
  • 認定講師の資格が取得できる

上記のようなメリットがある通信講座での受講もおすすめです。

当サイトでも、PBアカデミー で取り扱っている3種類のレジンの通信講座を紹介しているので、興味のある方はチェックしてみてください。

特に「仕事に繋げたい」と考えている人にとって、「認定講師」の資格があるのは大きな強みになります。

当サイト内で講座について詳しく紹介しているページはこちらです。

レジン取り扱い時の注意点

レジンの作業をする際、以下の点に注意して取り扱うようにしましょう。

  • 火気厳禁!
  • レジン液を素手で触らないよう、ピンセットを使用する
  • 換気をしながら作業をする
  • 不安な方は手袋やマスクを着用する
  • 少しでも異変を感じたらすぐに作業を中断する

作業をしていると、皮膚が赤くなったりかゆくなったり、涙や鼻水が出てくる場合があります。

もしも素手で触ってしまった場合は、すぐにティッシュなどで液体を拭き取り、石鹸を使ってよく洗い流してください。

案内人
元々肌の弱い人は特に注意をしながら作業しましょう。
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